「マスタリングLinuxシェルスクリプト 第2版」書籍レビュー

技術

はじめに

今回は「マスタリングLinuxシェルスクリプト 第2版」を購入したのでこちらの本のレビューをしたいと思います。

自分はなぜこの書籍を購入したのか?

業務でシェルスクリプトを使用することになったため、勉強目的で購入しました。

私自身シェルスクリプトは書いたことがなかったのでちゃんと学べるように勉強しようと思い、購入したのが目的です。

ただ、あんまりシェルスクリプト関連の書籍って無いんですよね。どの本にしようか迷った挙句Amazonレビューが良かった本書を購入しました。

書籍の感想や思ったこと

シェルスクリプトを学ぶ最初一冊として良かった

最初に感じた感想としては

「シェルスクリプトを書いてみたいけど、体系的学びたいという人に対してオススメの一冊」

「最初の一冊目として本書を選択したが良かった」

でした。

本の初めはシェルスクリプトについての説明やシェルスクリプトのデバッグ方法についてなど、基本的な概要が書かれています。

デバッグ方法についてはVSCodeをつかったデバッグ方法も紹介されているので、現在開発環境ではおそらくシェア1位のVSCodeでのデバッグ方法の解説は良かったです。

途中から、後半は、sed、awkコマンドをつかったストリームエディタの基本や活用法が中心になっています。

とても勉強になるし、これを使いこなすことがシェルスクリプトを極める一歩になると思うのですが、初心者には結構ボリューミーだと思いましたが勉強になりました。

ある程度プログラムの知識がある人には分かりやすい本でおすすめ

オライリー本なので、一つ一つの項目の説明がサラっとしています。わかりにくい箇所があるで注意は必要です。ただ、個人的にはオライリー本でもこの本はかなり読みやすい印象ですが、プログラミングを始めたばかりという人にはオススメしにくいかなと思います。

逆にどの言語でも大丈夫だと思いますがある程度プログラムをわかっている人は「あ~なるほど、シェルスクリプトってこんな感じなんだな」という感じで理解しやすい本だと思います。なのでおすすめです。

おわりに

シェルスクリプトっていろいろなことができるんだなと思えた良い本でした。

リファレンス的な読み方もできる本なので、気になった方はチェックしてみてください。

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